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年末年始はコロナ対策済の銭湯へ!子供連れで行く銭湯には学びとメリットがいっぱい

遊び場
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静かな年末年始、私は毎年この時期になると無性に銭湯へ行きたくなります。

そして子供の頃から通う地元の銭湯へ、子供ができた現在も折を見ては通っています。

自宅のお風呂とは違う銭湯の良さを子供にも味わって欲しくて、あえて子供を連れて行ってます。

子供がいる人にこそ一度は行ってみて欲しい、銭湯の魅力について書きました。

この記事はこんな人向けに書きました

・銭湯に行ったことがない
・銭湯が好き
・子供とお金をかけずゆっくりしたい
・子供の学びの場を探している

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子供にこそ味わって欲しい銭湯の魅力

銭湯は大人がゆっくりくつろげる場所ですが、それだけではありません。

子供、特にアラウンド未就学児の子供にとっても、楽しんだり学んだりできる要素が満載なんです!

子連れ銭湯をオススメする理由を見ていきましょう。

鍵付きの下駄箱が子供の好奇心をそそり知育効果も

子供は鍵が大好きです。

鍵付きの下駄箱で自分の靴を管理するということは、銭湯か居酒屋ぐらいでしか経験できません。

「自分専用の鍵でしっかり靴を守らなきゃ!」という使命感が生まれます。

また、下駄箱の番号を読んだり覚えたりすることで知育効果も期待できます。

公共の場でのマナーを実践的に学べる社交場となる

銭湯ではたくさん決まりがあり、張り紙が貼ってあったりもしますが、中には書いていない暗黙のルールも存在します。

・走らない
・泳がない
・湯船に入る前に身体を洗う
・湯船でおしっこしない
・うんちもしない
・知らない人とでも挨拶する
・手拭いは湯船に入れない
・濡れた体で更衣室に入らない

などなど基本的なマナーがあり、子供も周りを見ながら自然と覚えていきます。

特に銭湯にはご高齢のおじいちゃんおばあちゃんもたくさん来ており、普段なかなか接する機会のないような近所の大人たちと言葉を交わせる貴重な場所でもあります。

銭湯では子供がいるとほぼ必ず誰かが話しかけてくれます笑

昔は銭湯へ行ってはしゃいだりすると、知らないおじいさんおばあさんが普通に叱ってくれたりしたものです。

さすがにあまり今はそのようなことはないかもしれませんが、おじいさんおばあさんがごく自然に話しかけてくれるのは銭湯の特徴だと思います。

娘も、話しかけられると嬉しそうです!

日常の中のちょっとした贅沢。460円で味わえる楽園

昔、お風呂がなかったような時代には銭湯は本当に日常オブ日常のごく普通の生活の場だったのでしょうが、現代において銭湯は非日常を味わえるちょっとした贅沢だと思っています。

特に子供にとっては、お風呂に入るのに番頭さんにお金を払って、真新しいタオルと石鹸類を持って男と女に分かれて暖簾をくぐって入るだけでもワクワクするようです。

最近は銭湯と言っても、天然温泉が沸いていたり、様々な種類のお風呂が楽しめたり、サウナも楽しめたり、露天風呂を併設している銭湯もあります。

また、時期によっては「果物風呂」や「ハーブ風呂」などを実施してくれるのも銭湯の魅力です!

例えば冬至には柚子のたっぷり入ったお風呂、また定期的にラベンダーのお風呂や林檎のお風呂などを楽しめる銭湯もあります。

これは自宅のお風呂では絶対に味わえない規模感ですので、その日だけでも行く価値があります!

それが公衆浴場法が定める460円(未就学児80円)でたらふく味わえるのですから、銭湯へ行かない手はありませんよね♪

風呂上りの牛乳、やっぱり美味しいよね

銭湯といえば、やっぱり瓶の牛乳!

冷え冷えの牛乳を腰に手をあててグビッ…最高です笑

娘は2歳ごろから銭湯に行っていますが、初めてきたとき以来ずっと瓶の牛乳にハマっています。

普段はそんなに飲まない牛乳も、銭湯へくると必ず飲みたいとせがまれ、グビグビ美味しそうに飲み干しています♪

子供を連れて銭湯へ行く時の注意点

小さな子供を連れて銭湯デビューする場合、行く前に注意しておきたい点があります。

オムツが外れていることが望ましい

当たり前ですが、自宅のお風呂とは違い多くの他人が一緒に入る湯船でオシッコやウンチをしてしまっては大迷惑です。

銭湯デビューは、オムツが外れているか、まだ履いていても便意を催したら教えてくれる、トイレでできる、ぐらいまでコントロールできるようになってからが望ましいです。

男女の混浴は10歳までと定められてはいるが…

男女の混浴については各自治体によって規定されています。

例えば東京都条例では、「男女の混浴は10歳まで」と定められています。

ママが小さい息子さんと一緒に入らなければならない、パパが小さい娘さんと入らなければならない、などの場面は時々見受けられます。

しかし、子供とはいえ混浴をあまり良い目で見ない人達が一握り存在する事は事実。

また、異性の子供の身体を興味範囲でジロジロ見る大人が存在することも残念ながら事実です。

10歳まではOKとは言えども、周囲への不快感や危険を伴いますので、混浴は未就学児ぐらいまでに留めておくか、できるだけ控えておくことをオススメします。

おもちゃを持ち込まない

公共の湯船には、お湯が汚れてしまうので物を入れることは禁止です。

手ぬぐいやタオルも頭に乗せるのはOKですが、湯船に入れてはいけないルールがあります。(暗黙)

お気に入りのお風呂用おもちゃも、残念ながら銭湯ではNG。

銭湯では手遊びや歌、会話を楽しみながらお湯に浸かりましょう♪

銭湯で施されているコロナ感染拡大予防対策は?

全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会では、令和2年5月29日に「浴場業(公衆浴場)における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」を施工し、全国の銭湯でコロナ対策を実施することが義務付けられました。

いわゆる「3密」にならないようにするだけでなく、銭湯では具体的に下記のような対策を実施しています。(一部)

・二か所以上窓を開けて常に換気
・時間帯による利用人数の制限
・入場時に検温実施し、利用客の整理を行う
・マスクの周知徹底
・手指消毒薬の設置
・高頻度の接触箇所の消毒徹底
・アクリル板、ビニールカーテンでの遮蔽
・ロッカーを一つ置きに使用制限する
・洗い場を一つ置きに使用制限する
・ハンドドライヤー禁止、ペーパータオルの設置
・脱衣室での会話制限
・コップ、ブラシなどの共有は禁止

年末年始は子供を連れて銭湯デビューしてみよう!

子供と一緒に行く銭湯の魅力についてまとめてみました。

年末年始は銭湯に出向くひとがおおく、特に男性客が多い印象ですが回転が速いのですぐに入ることができます。

年末年始は大体大晦日までの営業、元旦はお休みで2日から営業、という銭湯が多いようですが家になる方は直接最寄りの銭湯にお問い合わせください!

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