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認知症で鍵・財布などをすぐなくす親にはワイヤレスキーファインダーで対策

介護
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こちらは、認知症で財布や鍵をなくす人の対策グッズ
ワイヤレスキーファインダー』のご紹介記事になります。

「お財布、どこに置いたかしら・・・鍵もないわ・・・」

高齢者によくあるのが、アルツハイマー型認知症による物忘れで鍵・お財布などをなくすというトラブルです。

どこに置いたかしら~・・・と部屋中を探し回るだけならまだマシな方で、

「誰か私のお財布盗んだんでしょ!泥棒~!」

と大騒ぎしてしまうのが、認知症の高齢者によくある「ものとられ妄想」という特徴です。

こうなってしまうと一刻も早く見つけないとこちらも犯人扱いされてしまうし、厄介ですよね(泣)

我が家もアルツハイマー型認知症の母が近頃カギやお財布を探し回る頻度が増え、一緒に暮らしている父が一晩中探すのに付き合わされたこともあり、だんだん疲弊するようになっていました。

そこで、我が家では持ち物につけておくだけで部屋の中にあればすぐに探し出せるグッズ『ワイヤレスキーファインダー』を導入しました。

するとさっそくつけたその日から大活躍!

置き場所を忘れても一瞬で探しだせますし、意外な場所にしまいこまれていても大きな音が鳴ってすぐ見つかります!

母も探し物が見つかるたびにホッとしてくれるし、夜中に起こされることもなくなり、精神衛生上とてもラクになりました。

ワイヤレスキーファインダーを実際に使っている我が家の口コミとともに、商品のご紹介をしていきますね。

この記事はこんな人向けに書きました

・親がアルツハイマー型認知症だ
・認知症の親が鍵や財布を隠してしまう癖がある
・すぐに鍵や財布、携帯電話をどこに置いたか忘れてしまう
・いつも探し物ばかりしている

合わせて読みたい認知症の人でも住み慣れた自宅で安心して暮らせる便利グッズ10選

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認知症対策!ワイヤレスキーファインダーの効果的な使い方

認知症高齢者の探し物対策にぴったりな、ワイヤレスキーファインダーの効果的な使い方をご紹介します。

6個入りですので、このように普段よく失くしてしまうもの(財布・小銭入れ・鍵・バッグ・携帯電話など)全部に装着しておくと良いです。

使い方は簡単。ただつけておくだけでOK。特別な操作はいりません!

そして、探し出すときに必要なのがこちらのリモコンです。

画像:楽天公式サイト参照

キーホルダーの色と同じ色のボタンを押すとキーホルダーから『ピーピー』と大きな音が鳴り、在り処を教えてくれるので本当に助かります!

しかしこのリモコンを失くしてしまっては元も子もないので(笑)、絶対に無くしたり移動できたりしない場所へおいておくことをオススメします。

認知症の人はリモコンすらもすぐどこかへ移動させてしまいがちで、しかもそのこと自体覚えていないので厄介なのです・・・笑

手の届く場所へリモコンを置いておくと危険です。

このような両面テープが付属していますので、例えば食器棚の扉の裏に貼り付けておいたり、柱の高い場所へ貼り付けておいたりすると良いでしょう!

ワイヤレスキーファインダーの良かった点・メリット

ワイヤレスキーファインダーを実際使ってみて、満足した点やメリットと感じる部分をまとめました。

メリット①シンプルで使いやすい

余計な機能が一切ついておらずただキーホルダーを大切なものにつけておき、探すときはリモコンのボタンを押すだけ、というのがとても使いやすくて今のところノンストレスです!

スマートフォンのアプリに連動する機能や、録音機能などがついたキーファインダーも売っていますが、こちらはただ持ち物を探したいときだけに重宝するように特化しており、使いたい時にパッと使えるので便利です。

コンパクトなので、認知症の親も余り存在を気にすることなくいつもの鍵やお財布につけたままにしておいてくれるので非常に助かっています!

メリット②電池の出し入れがしにくい設計になっている

ワイヤレスキーファインダーは、キーホルダーもリモコンもボタン電池で動くようになっています。

電池を出し入れするためには、付属のプラスチックの道具を使って回さないと開かない硬い設計になっているため、子どもや高齢者が簡単に開けられません。

誤って小さい子供が電池を口に入れてしまったり、認知症の高齢者があけてしまうようなことがないので安心です!

ワイヤレスキーファインダーの残念な点・デメリット

便利なワイヤレスキーファインダーですが、実際使ってみてデメリットに感じた点がありました。

デメリット①音が若干小さいかも

ワイヤレスキーファインダーは、リモコンのボタンが押されると数秒後にボタンに応じたキーホルダーから『ピーピー』と最大85㏈に達する音量でピー音がなるようになっています。

キーホルダーがむき出しになっている場合は、音も大きく聞こえるので問題ありません。

しかしカギやお財布などに装着した場合は、たいがいカバンの中だったり布団の下だったりで鳴るため、音がこもって聞こえにくいと感じる場合がありました。

まぁ一度では場所を突き止められないので、何度もリモコンのボタンを鳴らしながら探すと必ず突き止めることができましたので、使用上特には問題はありませんが。

もう少し大きな音で鳴ってくれるか、もしくは振動やライトも連動してくれたらさらに嬉しいのになとは思いました。

デメリット②リモコンに文字を書けるスペースがない

ワイヤレスキーファインダーのリモコンはとてもシンプルで、6色のボタンが並んでいるだけなので使いやすさはピカイチです!

しかし「何色のボタンがどこに装着したキーホルダーと連携しているか」というのは忘れがちなので、できればリモコンにラベルを貼ったりしておきたいのですがスペースがほとんどないので少し不便かなとは思いました。

リモコンの裏にメモを貼ったり、スマホのメモ機能に書いておいたりして対応しています。

よくある質問Q&A

Q
電池はどれぐらい持ちますか?
A

ほとんど毎日鳴らしていたキーホルダーは、約半年で電池切れになりました。(音が鳴らなくなるだけで、特に通知などはありません)

あまり鳴らしていないキーホルダーは1年は持ちました。

公式には7ヶ月~12ヶ月まで利用できると書いてあります。

Q
電池の種類は何ですか?
A

ボタン電池のCR2032です。

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Q
電池を出し入れするために必要なプラスチックの道具を失くしてしまったらもう開きませんか?
A

いいえ。

マイナスドライバーがあれば大丈夫でした!

認知症で鍵・財布などをすぐなくす親にはワイヤレスキーファインダーで対策を

認知症や物忘れで、鍵・お財布・携帯電話などをどこに置いたか忘れてしまい、いつも探し物ばかりしている・・・という人への対策にぴったりなワイヤレスキーファインダーをご紹介しました。

我が家の場合は、アルツハイマー型認知症の母が最近探し物ばかりしているためすぐにワイヤレスキーファインダーを導入してみたところ、バツグンに大活躍!

「泥棒に取られた!」などとものとられ妄想で大騒ぎされる前にパッと一瞬で探し物を見つけてあげることができるようになったため、いまやなくてはならない存在です♪

おかげで同居の父も夜中に眠りを妨げられたり、出がけに探し物に付き合わされることもなくなり喜んでいます!

高齢者だけでなく、普段から忘れっぽく探し物が多い人にも本当におすすめですよ!(私も欲しい・・・w)

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