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我が子は世界一可愛い!!それを前提として…育児はツラいよ!!

育児

こんにちは。ねろりん(@nerorin4)です。

我が娘は現在3歳半になりました。

言葉も達者になり、最近は意思が伝わらずイヤイヤを起こすという事も滅多になくなってきました。

毎日ご機嫌に過ごしてくれるようになり、
親としても

ねろりん
ねろりん

だいぶラクになってきたなぁ・・・

という嬉しさと、一抹の寂しさを覚える今日この頃(笑)

しかし、全てが順調だった訳ではもちろんなく、
育児が辛くて辛くて仕方がなかった時期があった事は紛れもない事実です。

人間、過ぎてしまうとどうも思い出を美化してしまう傾向にあるのか、現在進行形で育児に悩んでいるママパパが心無い言葉をかけられている場面を時々見かけます。

それがよりにもよって、育児経験者からの言葉だったりして…何ともやるせない気持ちになります。

望んで授かった世界で一番可愛い我が子だけど、育児は未知の世界です!
一つ一つ壁にぶつかりながら頑張っています。
そりゃ時にはストレスも溜まるさ!!

愚痴の一つも吐くのは許されないの…?!

可愛くて仕方ないのは前提の上、言っているのです。
愚痴だって吐かせてくれよ〜!!
神様じゃないんだから〜!!

私はいつでも、育児でツラい思いをしている人の心に寄り添ってあげたいのです。
その為にも、自分が辛かった経験を決して美化してしまわぬようにしたい。

自分の備忘録として。
そして現在育児でツラい思いをしている人の為。

育児で辛かった事を少し振り返ってみます。

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産休中もツラかった

産休=産前産後休業。

出産6週間前〜産後8週間後までの間の休業の事で、誰でも取ることができます。

妊娠中は人生で体調最悪の日々

産休に入ったら、少しの間ゆっくりと一人の時間を楽しもう!と思っていました。

しかし、実際は妊娠中毒症&妊娠高血圧で身体が浮腫んでしまい、
加えて切迫早産の気があるとのことでウテメリンを内服する日々。

尿漏れも酷かった!

ろくに動くこともできず、安静を余儀なくされました。
結局臨月を迎えることができずに、35週で出産となりました!

ねろりん
ねろりん

産休中は遊び呆けてる訳じゃないわぃ!

夫だけが仕事に行くのを妬ましいと思ってしまった

出産予定日一ヶ月前。

ついに待ちに待った産前休暇に入り、学校卒業以来通い続けた会社に行かなくて良くなる始まりの日が来ました。

嬉しい!・・・のかと思いきや、
その朝は私、悲しくて寂しくて涙が止まりませんでした。

自分でもびっくりでした。

ねろりん
ねろりん

夫だけ会社に行っちゃって、ズルイよ。私なんて・・・

と思っちゃいました。

最初の1週間ぐらいは会社に行きたくて行きたくて。

このままもし保育園が決まらなかったとしたらヘタしたら1年以上も会社行けないのか・・・と不安と妬みで毎朝泣いていました。

社会からポツンと取り残されたような感覚。

なんで女ばかりこんな思いをしなくちゃならないの、という不満でいっぱいになっていました。

ホルモンの関係?!

育休中は孤独との戦いだった

実の母さえ疎ましいと思った時期

産後はとりあえず数週間、実家で父母の力を借りながら育児を開始しよう、と思っていました。

しかし初日に泊まってもう次の日には帰ろう、と思うほどイライラしてしまいました。

赤ちゃんがそこにいるのにタバコを吸う父。

あなたが赤ちゃんの時はそんなに泣かなかったのに。
手をかけすぎなんじゃないの。

悪気ないのはわかるけど、
自分の価値観を押し付けてくる母。

せっかく実家に帰ったのに、心が休まるどころかイライラMAX!

夫と共に一泊しましたが、もう帰ろうよという事で意見が一致し、翌日帰宅しました。

OBのアドバイスは…鬱陶しいのだ!

産後一ヶ月は軟禁状態。訪ねてくれる友人が心の支えだった

生後1ヶ月を迎えた後に行う1ヶ月検診の日までは、基本的に外出禁止ですよね。

しかしその時期こそ、あれこれ買いたいものがあったり郵便物を出さなければならなかったり用事が山ほどあります!

前ならちょっとコンビニ行くとかいつでもできたのに、どこにも行けない。

不自由さと孤独と慣れない育児で押し潰されそうになっていました。

何をしても泣き止まない赤ちゃんを抱っこしながら、私も一緒に部屋で大声で泣きながらウロウロしていました。

ねろりん
ねろりん

何で泣いてるの!!教えてよ!!

って言葉も話せない新生児に向かって、泣きながら叫んでしまったこともありました。

幸い、この辛かった産後数ヶ月は友人たちが美味しいものやお土産を持って毎週誰かしら訪ねてきてくれたので、私にとってはそれが凄くリフレッシュになり、心の支えになっていました。

赤ちゃんを見ててくれたり、ほかの大人と喋れるだけでも気分が全然違うから。

私の場合は、社会との繋がりがなくなった時期がかなりのストレスだったみたいです。
人によっては産後の訪問も苦手な方がいますので、産後の友人宅を訪問するなら同意を得てからが確実ですね。

眠れない日々、泣き止まない赤ちゃん

退院したその日からいきなり始まる寝不足の日々。

2時間おきの授乳・ミルク。
毎晩の夜泣き。
抱っこ続きで手首は腱鞘炎に。
自分はトイレも食事もままならない。

育児書・ネットとにらめっこする日々。

なかなか増えない体重。
増え続ける乳児湿疹。
夜中の謎のうなり声。

育児書・ネットとにらめっこする夜。

試せることは全て試しました。
それでもダメな時はダメ。

自分はなんてダメな母なんだろう、
お母さん失格だ。

なんて思って全てを投げ出したいような気持ちに襲われたのも、育休中でした。

誰でもいきなりママモードに切り替われる訳じゃない

子供をお腹に宿した瞬間から、女は母になっていくとか言う人もいますが、正直言って出産するまで全然そういう実感は湧かなかった者の一人でした。

出産してからも、嬉しいし可愛いし幸せであることは間違いないけれど、正直言って全然母になったという実感が湧いていなかったのも事実。

ねろりん
ねろりん

未だにもしかしたらそうかも。

我が子が可愛い事はもちろんなんだけど、
正直新生児の頃、部屋で寝ている我が子を見ても、なんだかお人形さんがそこにいるような変な感覚でした。

可愛くて可愛くて仕方ないと思えるようになったのって我が子が笑ったり意思の疎通ができるようになってからぐらいからかもしれません。

0歳6ヶ月から保育園に通い始めると、今度は人から「◯◯ちゃんママ」と呼ばれるようになりました。

「◯◯ちゃんママ」なのはそりゃ当然なのだけど、自分が子供の保護者として振る舞わなければいけないのにも、最初は違和感でいっぱいでした。

ついこないだまで独身できゃっきゃしていた自分なのに・・・

子供を産んだからって急に保護者然として振る舞えと、言われても未知の世界なのでめっちゃ戸惑いまくりました。

ママさん達との大人の付き合い方も少し悩んでしまったり。
今でもまだ慣れてないかな…

そして仕事が始まったら、当然だが更に忙しい。
時間がなくて毎日バタバタして倒れるように寝る日々。

産んだからって、急に心身共にママにはなれなくて、
ワーママと呼ばれるようになっても全然スーパーウーマンには程遠くて。

子供と一緒にゆっくりゆっくり、成長させてもらっているのです。

ママもパパも一生懸命ママとパパになろうとして頑張っています。

目まぐるしい日々の中、毎日ママであろうと必死に頑張るけれど、心がなかなか追いついていけないのです。

まとめ

だから、お願いします、
むかーし子育ての終わった外野がとやかく言わないで!
私たちなりに、毎日がんばっています。

ねろりん
ねろりん

できれば、あたたかく見守ってください♡

そして頑張っているママ。
自分を責めないで!
すごーく頑張っているから大丈夫です♪

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