【のめり込み】子供のネット依存・ゲーム依存を避けたい。家庭でできる依存症対処法 | くらし百科事典
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【のめり込み】子供のネット依存・ゲーム依存を避けたい。家庭でできる依存症対処法

子育て
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魅力的なゲーム・インターネットなどがすぐ身近に存在する現代社会では、子供も大人もついのめり込んでしまうことがありますよね。

新型コロナウイルスの流行により自宅で過ごす時間が長くなった影響で、さらにそれらに触れる時間も増えやすくなっています。

まだ、自分を律することが難しい子供ですと、大人に比べてなおさらのめりこみやすいという点も心配です。

大人は使っているのに、どうしてダメなの?

無理に取り上げようとすると癇癪を起こしてしまう、なんてことも・・・

親にとってはこんな心配が先立ちますよね。

・依存することで子供の成長に影響を及ぼすのではないか
・こっそり課金されてしまったら怖い
・目が悪くなってしまわないか

そこで、子供がこれからゲーム・インターネットなどと上手に付き合っていくために、家庭できる対処法を少し考えてみました。

この記事はこんな人向けに書きました

・子供がゲームやインターネットにのめりこんでいる
・子供が依存症ではないか?と心配
・依存症にならないようにしたい
・ゲームやネットが成長に及ぼす影響が気になる

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子供がゲームやインターネットと上手に向き合うためのポイント

これから子供が完全に避けることは難しいと思われるゲームやインターネットと、良い距離感を保ちながらうまく向き合うための方法を考えてみました。

楽しさは理解して認めてみる

一方的にゲームやインターネットを「ダメなもの」と決めつけて取り上げてしまうのは得策ではありません。

それに大人だってインターネットの恩恵には常日頃あずかっていますし、良い部分もたくさんあるはずです。

子供とのコミュニケーションの中で、好きなゲームやアプリのことをさりげなく教えてもらったり、楽しい部分もあるということを認めて、親子で内容を共有してみましょう。

頭ごなしに否定されるより子供の気持ちも軟化して、これから定めるルールについても聞く耳を持つ姿勢が整いやすくなります。

大人だって、最初から否定的な人の前では怖くなって壁を作ってしまいますよね・・・子供も同じ!

お子さんをより理解しよう、と一歩歩み寄ってみる姿勢も時には大切です。

ルールを決めておく

子供のゲームやインターネット依存症を防ぐために家庭内ルールを決めておこう

ゲーム機を購入したり、タブレットやPCなどでアプリを使うことになったタイミングで、一度しっかり親子で話し合いましょう。

その際、必ずこのようなルールを決めておきましょう。

・使用する場所
・使用できる時間
・課金の可否(OKな場合は限度額も決める)
なお、ルールは一度に決めず、段階的に練習期間を経て徐々に調整して決めていくのが良いでしょう。

年齢に応じて定期的な話し合いと見直しが必要です。

使用する場所

ゲーム機やインターネット端末を使用できる場所は親の目の届く場所、できればリビングなどに限定することが望ましいです。

子供部屋などへ持ち込ませることは、多額の課金事故や危険サイトへのアクセスなどに繋がってしまう可能性があります。

必ず親の目の届く場所以外での使用はNGと定めましょう!

親と一緒に楽しめれば一番良いですね。

使用できる時間

ゲーム機やインターネット端末を使える時間をきちんと定めておきましょう。

例えば1時間やったら必ず休憩を入れる、一日2時間まで、などです。

キッズタブレットや、YouTubekidsなどを使用すればインターネットへの接続時間をあらかじめタイマーでセットできるので、その時間が来たら自動的に電源が切れるようにもできます。

スマートフォンでも指定したアプリの一日あたりの使用時間を設定することができます。

例えば我が家ではゲームアプリ全般的に『一日一時間半まで』と設定しているので、その時間になると自動的に使えなくなり助かっています!(5分前に通知が入ります)

参照【未就学児のママ160人に聞いた!】子供にYouTube見せてる?みんなの家庭の実情とルール・工夫・対策

また、目や姿勢など、成長期の子供の身体の発達に悪影響ですので必ず時間を決めるようにしましょう。

子どもの視力や姿勢を守ってくれるメガネを使うのもアリかもしれません!アラーム付きで時間になるとメガネが震えて教えてくれますよ。

参照クリア電子のAi/Glasses(エーアイグラス)口コミ!子どもの視力を守るAIメガネ

約束を守るたび、何かご褒美や楽しみを作るのも一つの手です。豪華なご褒美である必要はありません。

課金の可否・限度額

アプリやゲームなどをしていると、必ず課金したくなる瞬間が訪れると思います。

子供が幼いうちは、無料範囲内で楽しめるものは無限にありますし、課金はNGときっぱり決めてしまって良いでしょう。

小学生ぐらいからは、どうしても課金しなければゲットできないアイテムなどが欲しいという場面もでてきてしまいます。

それでも課金はNG、と決めるのは十分アリだとは思いますが、「周りの友達がみんな課金しているのに自分だけ・・・」と荒れてしまわれるのも面倒です。

ある程度子供が大きくなった場合、ひと月の課金限度額を決めるのも良いでしょう。

使い切らなかった限度額予算があれば翌月に繰り越せる、など独自のルールを設けるのも楽しいと思います♪

ゲームやインターネット以外の楽しいことをできる時間を増やす

コロナウイルスの流行により、家で過ごす時間が長くなった関係で、どうしてもゲームやインターネットに触れる時間が以前より増える傾向にはあるでしょう。

また、人とのコミュニケーションがやや苦手な子供などがのめりこんでいる場合は、ゲームやインターネットを楽しんでいるというよりは「何か不安や嫌なことから自分を守っている、逃げている」という可能性もあります。

家庭内では、子供が心から安心して話ができるような環境作りを心掛けましょう。

そして家族で何かスポーツやレジャーに打ち込むのもよし、一緒に何かを作ってみるのもよし、インターネットで見つけた場所などに実際足を運んでみるというのも良いでしょう。

ゲームやネット以外に打ち込めるような趣味ができれば良いですよね!

子供の依存症を疑う時・親だけでは対処しきれないと思ったとき

すでにうちの子、依存症かも・・・?

そんな場合は、保護者による上記の対応だけでは解決が難しいかもしれません。

依存症については自治体や専門機関に相談できる窓口があります。

気になる人は親子で一度相談してみるのも良いでしょう。

例えば、東京都では「東京都教育相談センター」という受付窓口があり、幼児から高校生相当の年齢のお子さんまでの教育に関する相談を随時受け付けてくれます!

子供のゲーム・インターネット依存に関する相談は、

教育相談一般・いじめ相談ホットライン(東京都)

にて24時間・365日受け付けてくれます!

なお、東京都を含めた全国統一ダイヤルの

24時間子供SOSダイヤル0120-0-78310

という相談窓口もあります。

もし実際にお子さんを相談に連れていこうと決めて誘い出す時は、次のことに気を付けましょう。

「あなた」が寝ないから困る、「あなた」が私と喋ってくれなくなったから困る、と「あなた」を主語にしてしまうと、子供から拒絶反応を起こされてしまうかも
そこで、こう言い換えましょう!
「わたし」はあなたの身体が心配だから、「わたし」はあなたとお話したいから、だから話を聞いてくれる人に相談しにいってみようと思うの、と「わたし」を主語にして子供を誘うようにすると良い

【のめり込み】子供のネット依存・ゲーム依存を避けたい。家庭でできる依存症対処法まとめ

子供のゲームやインターネット依存症を防ぎたい!

子供のゲーム依存・インターネット依存を未然に防ぐ方法、また依存症を疑う場合の対処方法等を考えてまとめてみました。

便利で魅力的なゲームやインターネットですから、身近にあれば夢中になってしまうのは必然とも言えます。

ましてやまだ我慢することを知らない幼い子供は、大人よりもハマりやすいのです。

しかし、一度依存してしまうとそこから抜け出すのは至難の業!

子供を依存症にさせないためには、家庭でこのような対策ができます。

・親もその楽しさは理解して認めてみる
・家族間でルールを決めておく
・それ以外に楽しめる趣味などを見つける

さらに、すでに依存症を疑うという場合は、教育相談の窓口に相談してみるのもアリでしょう。

節度を持ってゲームやインターネットとうまく付き合っていく方法を考えまとめました。

あなたのお役に立ちましたら幸いです。

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