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小学生になってここが変わった!新一年生の心の成長ポイント

新一年生!小学生になったら成長した部分 子育て
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保育園を卒園し小学生にあがってまだ間もない我が家の娘ですが、早速色々な面が変わってきました!

環境が大きく変わり、小学生になったという意識がしっかりと芽生えた成長の証かもしれませんね。

我が家の娘が小学生になって変わった面をご紹介していきます。

あなたのお子さんはいかがでしょうか?

この記事はこんな人向けに書きました

・子どもが小学生だ
・子どもがまだまだしっかりしていないので心配

・1年生になったばかりで心配
・子どもが小学生に上がるとどんな風に成長するのか気になる

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小学生になってここが変わった!新一年生の心の成長ポイントは?

我が家の娘が、小学校に上がって変わり始めている成長ポイントをまとめてみました!

まだまだ一進一退でできないときも多々ありますが、徐々に小学生としての自覚を持ち始めているようです。

①食べ物の好き嫌いが改善しはじめている

保育園時代は食べ物の好き嫌いが多く食わず嫌いもしていた娘は、よく給食を先生に減らしてもらったりしていました。

しかし小学校に入り給食が始まったら、あれよあれよという間に保育園時代に苦手だったものをどんどん克服していくではありませんか!

ワカメは本当に大嫌いで保育園時代は絶対に減らしてもらった上に細かくちぎらないと食べられなかったのに、小学校の給食でわかめご飯が出るとなんと「塩気があって美味しくてすぐ食べちゃった!」とのこと。

さらに苦手だった玉子焼きも、小学生に入った途端「食べてみよっかな・・・」と口にし、「甘いのがだめみたい。甘くなければ食べられる」と食べられなかった理由を分析する成長ぶり。

なにより帰宅すると

「お腹すいた!」

と言うようになりました。

これは、偏食で小食の娘のとても嬉しい変化でした!

②お友達を苗字+さん、くん付けで呼ぶようになった

赤ちゃんの時から6年間通った保育園では、お友達のことはみんな下の名前+ちゃん、またはくんづけで呼んでいた娘。

またとても仲良しのお友達の場合は名前をもじったニックネームで可愛く呼んでいたりもして、それがとても微笑ましかったのです。

しかし小学生にあがり保育園時代のなじみのお友達と同じクラスになったのですがその子のことを突然、苗字+くん付けで堅苦しく呼ぶようになり、一瞬誰のことを言っているのかわからなかった・・・(笑)

聞くと学校では先生が苗字にさん、くん付けで呼んでいるし、そのように呼ぶようにと言われているから、とのこと。

ちょっとびっくりしましたが、小学校の洗礼だなぁとしみじみ感じました。

もしかしたら今はあだ名で呼ぶのも禁止、という決まりがある学校もあるかもしれませんね!

参照今どきの小学校にビックリ!昔と変わった小学生の新常識は?

③早寝早起きができるようになってきた

小学校の朝は早いです。

保育園時代に比べると約1時間も早く家を出ることになったので、娘は必然的に早寝早起きができるようになりました!

いきなり小学校に上がってから早寝早起きをするのはとても大変ですので、できれば入学前から練習しておくとスムーズですね。

参照【入学準備】現役保育士に聞いた!小学校入学前に練習しておくべきこと・身につけておきたいこと

④整理整頓・お支度ができるようになってきた

保育園や幼稚園時代までは、登園の準備や使ったおもちゃ・文具の整理整頓のほとんどを親がやってきましたよね。

小学校に上がるともちろん誰もやってくれませんので、必然的に自分でやらなければならなくなったというのもありますがかなり自主的に整理整頓ができるようになった気がします。

しかしそれも学校内だけの話で、家に帰るとなーんにもしない、ゴロゴロしている、言われてもしない、なんてことも多いと聞きますし我が家もそうです笑

⑤相手の話も聞けるようになってきた

子どもって、幼児時代はどうしても「わたしね、ぼくがね、」と自分の話ばかりしたがり、時には相手の話をさえぎってしまうこともありますよね。

小学生になってもまだ自己中心的な部分は残っていますが、相手と交互に話せるようになってきたり、相手の話も聞かなくてはという姿勢が見られるようになってきました!

時には話し続けるお友達に「私のお話しも聞いてもらっていい?」と聞くこともあったりして、成長したなぁとしみじみ感じています。

⑥徐々に一人で歩ける距離が伸びてきた

娘の学校には登校班があるのですが、まだ一年生ですので登校途中のトラブルなどが心配です。

私は娘が入学してから一か月間、過保護と言われるかもしれませんが毎日校門まで登校に付き添っておりました。

しかし6年生の班長さんや旗当番の保護者さんたち、そして途中の交差点には緑のおじさんがおり、校門には校長先生と、道中にはたくさんの見守ってくださっている大人がいます。

いつまでも校門まで付き添うわけにもいかないので、現在は徐々に付き添う距離を減らしているところです。

いまのところ、集合場所から500mほど先の一つ目の信号までは付き添う、という風に決めておりますが、最初は不安そうにしていた娘も徐々に慣れ、今ではその信号までくると手を振って元気に子どもたちだけで登校していくようになりました!

参照登校班へ付き添いたい新一年生の親。いつまでOK?迷惑?

また放課後は学童保育のある場所までも子どもだけで移動できるようになっているようで、まだまだ心配ではありますが頼もしいです。

⑦ケンカなどのトラブルも子ども同士で解決したりできるようになってきた

小学校は小さな子ども同士の共同生活ですから、ケンカや言い争いなどのいざこざは日常茶飯事です。

幼児のころは、そのようなトラブルが起きたときには先生や両親が介入して解決することが多かったですよね。

しかし小学生になると、自分たちで解決しなければならない場面が多々登場します。

一年生ですとまだまだ解決までにはいたらないこともありますが、徐々に自分たちで話し合って解決できるようになったり、先生に相談しに行ったり、ひとりで少しの間クールダウンして冷静になることもできるようになってきました。

娘の場合、学童保育で毎日夢中になってプレイしている『めちゃあて』という遊びの中で、多くの子どもや他学年の子どもたちに揉まれながらトラブル解決能力が徐々にレベルアップしてきているように感じています!

参照学童や児童館で人気の『めちゃあて』って何?ローカルな名称なの?

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