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今どきの小学校にビックリ!昔と変わった小学生の新常識は?

今どき小学校の新常識!昔と変わった生活様式制度
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2022年4月、我が家の娘もついに小学生になりました。

入学後「昔とは小学校もずいぶん変わったな~!」と驚きの連続です。

時代の移り変わりやコロナ禍により、昔と比べてだいぶ変化した部分があります。

あなたの思い浮かべている小学校生活の常識、実はもう古いかもしれません!

今どきの小学校の新常識をまとめてみました。

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この記事はこんな人向けに書きました

・これから子どもが小学校へ入学する予定

・今年子どもが小学校へ入学したばかり

・今どきの小学校生活を知りたい

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今どきの小学校の新常識って?

今どき小学校の新常識とは?

十年ひと昔と言いますが、私たちが子供の頃には常識だった小学校での生活様式は今では過去のものとなり、現在では色々と変化しています。

時代の移り変わりやコロナ禍により、かなり昔とは変わっている部分がありますので気づいたことをまとめてご紹介していきますね!

小学校の新常識①:毎日水筒を持っていく

2020年春以降、新型コロナウイルス蔓延防止のために小学校でも様々な変化があったようです。

現在小学校では、水筒にお茶かお水を入れて毎日持っていくということが新常識となっています!

昔は水道の蛇口をひねれば水が飲み放題でしたが、現在ではコロナの蔓延を防ぐため蛇口から水を飲むことを禁止にした小学校がほとんどです。

その代わりに水筒を持参していつでも飲めるようになりました!

マスク生活ということもあり以前よりも余計に暑さを感じやすくなっていますので、水分補給はマストですよね。

持ち運びは重くて大変ですが、授業中でもいつでも水分補給できるようになったので、私は喜ばしい変化だと思っています!

ちなみにスポーツドリンクは認められていない小学校もあるかと思いますので、気になる人は学校へ確認してみてくださいね。

小学校の新常識②:ポケットポーチが必需品

ハンカチ・ティッシュは必ず学校に持っていくものの一つですよね。

昔はそれらを洋服のポケットに入れて持っていましたが、現代ではそれらをポケットポーチに入れて服のウエストに装着して持ち歩くのが新常識となっています!

名称は『ポケットポーチ』『マルチポケット』『移動ポケット』『クリップポーチ』など様々ありますが、ウエストポーチの小さいバージョンで、ハンカチとティッシュが入るのに丁度よい大きさのポーチです。

子どもの洋服ってポケットがついていても浅かったり、飾りポケットのような何も入らないポケットだったりして、物を入れても落としやすかったりしますよね。

そういえば昔はウエストにハンカチを挟んで持ち歩いたような記憶も!

ですのでクリップで常に携帯できるポーチはとても便利だと思いました。

小学校の新常識③:防災頭巾はクッションにしない

小学校では一人一つずつ防災頭巾が配布されます。

昔はそれをゴム付きの袋に収納して、普段は椅子のクッション替わりにしたりしていましたよね。

現在では防災頭巾のカバーがかなり進化していました。

このようにしっかりしたキルティング素材などでできたカバーに防災頭巾を収納し、普段はクッションではなく背もたれ部分にかけておくのが最近の新常識なのですが、このケースが凄い!

バッグのように持ち手がついており、教室を移動するような授業の際にはこのケースの中に教材を入れて持ち運べるようになっています。

便利になりましたね!

小学校の新常識④:GPS所持が認められている

学童・習い事・クラブ活動などで子どもの帰りが遅くなるようになってくると、無事に帰ってくるかどうか心配になりますよね。

現在はGPSの持ち歩きを校則で認めている小学校がほとんどなので、心配な保護者さんは是非購入しましょう!

参照認知症で徘徊する親にはGPSで安心!子供用のソラノメのメリット・デメリット

多くのGPSがキーホルダー型になっていて、ただランドセルにつけておくだけでスマホアプリから子どもの居場所をいつでも確認できるので、万が一の時もすぐにお迎えに行けます。

現代っ子の必需品ですね!

小学校の新常識⑤:給食は黙々と前を向いて食べる

給食というと、子どもの大好きな時間の一つですよね。

昔はというと給食の時間は30~40分ぐらいあり、机をグループごとに寄せてペチャクチャとおしゃべりしながら食事を楽しむ時間でした。

しかし小学校でもコロナ禍によりその風景は一変しております!

机は授業中と同様に前を向いたままで、20分ぐらいで黙食するのが現在の給食時間の新常識となっているようです。

早くコロナが収まって、また給食の賑やかな時間が戻ってくるといいですね!

小学校の新常識⑥:タブレット・ノートPCが配布される

昔には絶対になかったものの一つ、タブレット型端末。

小学校ではコロナ禍で休校が続いたりすることもあり、三密を避けるためにもオンラインを使った授業形式がこの1~2年で急速に進められてきました。

現在でも試行錯誤中しながら、全学年にタブレット型端末を無償で配布して実際に授業などでも利用するようになりました。

学年によってその利用方法は様々ですが、例えば生活科の授業で端末のカメラを利用したり、高学年の音楽の授業で音楽アプリを使って作曲したりしたという話も聞きました。

また、連絡帳代わりの連絡手段として利用したり、朝礼をオンラインで行ったり、休校時に課題を端末から提出したりという使い方もあるようです。

子どもは何でもすぐ慣れますので、大人顔負けに使いこなしていますよ!

小学校ではタブレット端末利用による子ども同士のトラブルを防ぐべく、ルールを制定したり相談窓口を設けるなどして対応しているようですね。

小学校の新常識⑦:あだ名・ニックネームで呼ばない

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

現代の小学校では子どもたちの名前は呼び捨てではなく苗字の『~さん』付けで呼ばれています。

また、子ども同士であだ名やニックネームで呼び合うこと、また呼び捨てにすることを禁止にするという規則を定める学校が増えてきていると聞きました!

なぜなのか?

それは昨今、身体の特徴などからつけられた悪意のあるあだ名を付けられた子どもがいじめを苦に自殺する、という悲しい事件が多発したことが原因の一つのようです。

一律に丁寧な呼びかけ方をすることでケンカ等のトラブルが起きにくくなった、という事実はあるそうなので、一定の効果はあるようです。

しかし苗字や名前をもじったいわゆる『愛称』も禁止されてしまうと、よそよそしさが抜けずなかなか仲良くなりにくいというデメリットもありそうですね。

小学校の新常識⑧:鍵盤ハーモニカを使わない

小学生の低学年の楽器の定番といえば、昔からあるのが鍵盤ハーモニカ(ピアニカ・メロディオンなどとも言いますね)ですよね。

しかしコロナ禍により、ここ最近では状況が変わってきています。

鍵盤ハーモニカは息を吹くことで音が鳴る仕組みの楽器のため、大勢で使用すると飛沫感染の恐れがあるということで、昨今では授業で鍵盤ハーモニカを使用しない学校も多くあると聞きました!

その代わりに、最近ではこのようなミニキーボードを使用して授業をする学校が増えてきているようです。

また高学年になると縦笛(リコーダー)も使うようになってきますが、こちらも鍵盤ハーモニカ同様に使用を控える学校が増えてきているとのことです。

今どきの小学校にビックリ!昔と変わった小学生の新常識は?まとめ

今どき小学校の新常識とは?

時代の移り変わりやコロナ禍で変化した、今どきの小学校の新常識をまとめてみました!

少々窮屈で気の毒だな・・・と思うような変化もありましたが全ては子どもたちの安全を願っての変化です。

それに常に時代は移り変わっていくものですので、いつまでも大人の常識を押し付けるのもいかがなものかと思うのです。

まずは子どもたちが楽しく小学校生活を送ってくれることが親の一番の願いですね!

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