小学一年生、学童保育はかわいそうじゃない!実は学校より楽しくて為になる貴重な場所 | くらし百科事典
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小学一年生、学童保育はかわいそうじゃない!実は学校より楽しくて為になる貴重な場所

小学校一年生、学童保育はかわいそう?答えはノー!友達がたくさんできて、家ではできない遊びや経験がたくさんできる場所です!子育て
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夫婦共働き世帯の子どもたちは、数年間の保育園生活を経て小学校ではほとんどの場合が学童保育に通うことになります。

共働き世帯は年々増えており、2023年現在では公立小学校のクラスの約半数が学童保育に通っているとも言われています!

まさに昨年の四月、娘の小学校の担任の先生はそう言っていました!

とは言っても、やはり我が子を学童保育に通わせるのに最初は不安や罪悪感がつきまといますし「もしかしてうちの子かわいそうなの?」と人の意見も気にしてしまいうのが親ゴコロですよね・・・。

しかし我が家では実際に約一年間娘を学童保育に通わせてみて、今では「学童保育はかわいそうではない!!」とハッキリ断言できます。

しかしメリットがあればデメリットもあるのは当然です。

まずは、

・学童ではどのように過ごすのか?
・メリットとデメリットは?

という部分にフューチャーして正直ベースでまとめてみました!

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この記事はこのような人に向けて書きました

・子どもがもうすぐ小学生になる
・子どもを学童保育に通わせる予定だ
・学童保育に通わせるのはかわいそうかも?と心配
・学童保育のメリットとデメリットが知りたい
・学童保育ではどんな過ごし方をするのか知りたい

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学童保育はかわいそうじゃない!メリットいっぱい

結論から申し上げまして、学童保育は楽しくて為になる場所です!

「かわいそう」と言う人はおそらく『学童保育に通わせるなんてかわいそう』ではなく『共働きでママが家で子どもの帰宅を迎えてあげられないなんてかわいそう』と思っているはずなので、そもそも論点が違いますよね。

特にきょうだいがいない一人っ子の娘にとって、学童は同年代の子どもとたっぷり遊べる貴重な場所であり家で一人で遊ぶよりも何倍も楽しい場所になっており「学校より学童の方が楽しい!」といつも言っています。

お友達は大勢できるし、おやつも出るし、勉強する時間もあるし、家よりも遊び道具・遊び相手・イベントもたくさん!

何より家の中で一人で遊ばせるよりももっとダイナミックで、魅力的な遊びが学童保育ではさせてもらえます。

絶対に「学童保育はかわいそう」ではない、と断言します!

それを証拠に、学童をとっくに卒業した子どもたち(小4~中学生まで!)もしょっちゅう顔を出しにきます。第二の家みたいな感覚で安心するみたいです。

そんな学童保育での一日の過ごし方と、学童保育の魅力・メリットをまとめてみました!

学童保育での過ごし方

小学校の授業が終わると、学童保育へ移動して親の帰宅までの時間をそこで毎日過ごします。

例えば、こちらはある日の娘の放課後の過ごし方です。

ある放課後の学童での過ごし方

14:30 5時間目終了後、学童保育へ到着

     宿題をしたりくつろいだりする

15:00 おやつ

15:30 遊戯室にてみんなでドッチボール

16:00 自由時間(工作・読書・音楽・スポーツ・カードゲームなど)

     ※外部講師が来てイベントを開催することもあり

17:00~18:00 帰宅(集団帰宅組・一人で帰る子・親の送迎のある子など様々)

※途中から習い事に行く場合もあり

これがごく普通の日のスタンダードな学童保育での過ごし方です。

娘の学童保育は児童館併設なのでイベントも多く、お祭りの日のためにみんなで工作など準備をしたり、定期的に外部講師が来てはモノづくりや昔の遊び集会などが開催されることもあり、飽きさせることがありません!

なお、子どもたちが今熱中しているのはドッチボールやめちゃあて(めちゃぶつけ、とも言います)というボール遊びです!

学校ではなかなか心行くまでお友達と遊ぶ時間がありませんが、学童保育ではお友達とお庭や遊戯室を使っていっぱいダイナミックな遊びができるのが良いですね。

参照学童や児童館で人気の『めちゃあて』って何?ローカルな名称なの?

なお夏休みなどの長期休暇中も親は仕事がありますので、朝から学童保育に預けることになります。

夏休み中のある一日の過ごし方は次のような感じでした!

ある夏休み中の一日の学童での過ごし方

9:00 学童保育到着

    各自で宿題・お勉強タイム(持ち込み)

10:00 朝の会

10:15~ 自由時間

12:00 お片付けタイム

12:15 昼食(お弁当持参)

13:00~14:00 館内消毒タイム、子どもは外の庭で遊ぶ

14:00 自由時間(スクリーンにて映画鑑賞タイム有り、昼寝も可)

15:00 おやつ

16:00 自由時間

17:00~18:00 帰宅時間

夏休み中は長い時間学童保育で過ごすことになるので、いつもより自由な時間が多いです。

また毎日映画を鑑賞する時間があったり、毎日講師を招いたり学童の先生がたによる何かしらのイベントが開催されていて、スペシャル感がありました!(ベーゴマ大会・ダンス大会・UNO大会・プラ板製作・本格的な工作DAYなどなど)

天気の良い日には庭ですいか割りしたり、学童の合間には学校でプールの時間があったりもするので、なかなかに忙しく充実した日々を過ごしていましたね。

もちろん夏休み中ですので、この期間は親の実家に帰省したり、旅行へ行ったりすることもあるでしょう。長い日数をお休みしても減点にはなりません♪

学童保育のメリット

実際に娘が現役で学童保育に通っており、わかったメリットはこちらです。

メリット①友達がたくさんできる

学校でももちろんお友達はできますが、学童保育では毎日長い時間決まったメンツと一緒に過ごすので、まるできょうだいみたいに仲良くなれます。

しかも学校でもクラスが一緒、という子も何人かいるのでそのような仲間とは絆が深まり、親友のような関係になっていますね!

メリット②年上・年下問わず仲良くなれる

学童保育では異年齢交流が当たり前なので、年上・年下問わずごちゃまぜで遊ぶうちに自然と年齢関係なく仲良くなっていきます。

一つ上の学年にあがると、みんな自然と下の学年の子に優しくしてあげるようになるので良い教育にもなっていると感じます。

メリット③家や学校ではできない遊びが楽しめる

公立の学童保育はだいたいが小学校の敷地内にあるか、児童館などと併設されていることもあり、広い庭や体育館を使ってダイナミックに遊ぶことができるのが大きなメリットの一つ。

娘が学童保育で一番好きな遊びは『めちゃあて』というドッチボールの個人戦みたいな遊びで、かなり激しい遊びです!

また遊戯室には大きなトランポリンやバスケットゴール、卓球場もありますし、音楽室には一通りの楽器も揃っています。

また、静かに遊びたい日には図書室で心行くまで本が読めますし(マンガもありますw)ピアノを練習してみたり、おままごとしたり、カードゲームしたり、工作に勤しんだり・・・と自由に楽しんでいます。

また疲れたらちょっと仮眠をとることもできます。

メリット④宿題や勉強を済ませて帰れる

子どもの宿題を毎日一緒にやるというのは非常に骨の折れる作業ですよね・・・笑

しかし学童保育では宿題を済ませてきてくれるので親としてはとても助かっています!

あとは帰宅後に丸つけしながらチェックしてあげるだけで済みます。

また、我が家では自宅学習ツールとして『Z会』を続けておりまして、夏休み中などは学童保育でも宿題以外のお勉強時間用にZ会のドリルを持参してやらせています。

家ではどうしてもだらけてしまい、サボりがちなドリル学習でもなぜか学童では真面目に毎日こなしてきます!

調子の良い日は一日でほとんど全部のページをこなして来る日もあるので、逆に長期休暇中は娘にとってはドリル学習がはかどるチャンスなのです(笑)

メリット⑤季節のイベント行事が豊富

学童保育では春夏秋冬、季節に合わせたイベント行事がたくさん開かれます!

たとえば娘の学童保育では、お正月明けにはビンゴ大会、書き初め大会、羽根つき大会などが開かれました!

また夏には夏祭り、秋にはハロウィンのお祭りもありました!(休日)

学童保育のお部屋を事前にみんなで飾りつけして、当日はお友達と仮装して参加してゲームをプレイしては景品をもらったりして、とても楽しんでいました♪

イベント行事に参加することでさらにお友達との仲も深まっていきます。

メリット⑥守られた安全な環境の中で過ごしていてもらえる

学童保育では、夏の猛暑日も冬の悪天候の日でも、温度管理や衛生管理の整った屋内(庭もあります)で遊んでいてもらえるので親としては非常にありがたいです!

また、きちんと子供たちを見守っていてくれる先生たちがいるので万が一ケガ・喧嘩等のトラブルが起きても報告があり、対処してくれるので信頼して預けられます。

さすがに小学生同士ですから、もしお友達とケンカしても保育園時代のように「ごめんね」「いいよ」と解決するとは限りませんよね。

ですので学童保育の先生は間に入ったり『謝ろうか、ごめんなさいは?』のようなことはしません。

危険なことが起こらないよう見守り続け、極力子ども同士で解決させるようにしていますとおっしゃっていました。

学童保育のデメリット

メリットがあればデメリットもあるのが普通です。

学童保育に通って感じたデメリットはこちらです。

デメリット①月々お金がかかる

学童保育に通うには月々お金がかかります。

例えば娘の通う区営の学童保育では、月5500円の保育費がかかっており、毎月銀行から引き落としされています。

区営の保育園に通っていた時は、年長さんから保育料が無料だったので、またお金がかかるようになってしまったのは少し痛いですかね。

とは言え、放課後の長い時間を安全な環境で見守ってもらえる上おやつまで出してくれるので、決して高くはない額だと思います。

デメリット②帰りが遅くなり疲れる

学校ですでにヘトヘトになっているところ、学童保育へ移動して夕方まで過ごしますので、楽しい場所とはいえやはり疲れます。

冬場は特に帰宅時には真っ暗ですので、帰り道でウトウトしてしまうようなこともありますね。

デメリット③倍率が高く、次年度も入れる確証はない

冒頭でもお話したように、現在共働き世帯が急増していることもあって学童保育の倍率は保育園と同じように高く、厳しい争いになります。

1年生は優先的に入れますのでほとんど問題ないですが、2年生・3年生と学年が上がるにつれだんだん入りにくくなってきます。

習い事で学童を早退したりする回数が多いと点数も低くなってしまうので、2年生では入れなかったというパターンもよくあります。

とはいえ、学年があがると学童に行きたがらなくなる子も多いので問題ないと思います。

小学一年生、学童保育はかわいそうじゃない!実は学校より楽しくて為になる貴重な場所 まとめ

もうすぐお子さんが小学生になるにあたり学童保育に通わせる予定の皆さんへ、少しでも不安が和らぐようにこの記事を書きました。

学童保育に通わせるのはかわいそう・・・?と不安の人も多いかと思いますが、決して!決してかわいそうではありません。

むしろ学童保育に通うことで子どもたちはお友達や先生と毎日充実した時間を過ごせています。

娘も「学校より学童の方が好き!楽しいから!」と言っており、良い経験をたくさんさせていただいているなぁと感じております。

学童保育での過ごし方、そしてメリット・デメリットを経験を元にできるだけ正直に書きましたので、参考にしていただいたうえで安心して学童保育にお子さんを通わせていただければなぁと思います!

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