小学校低学年の子ども同士の約束はすっぽかしもある?!親の対処法・介入方法 | くらし百科事典
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小学校低学年の子ども同士の約束はすっぽかしもある?!親の対処法・介入方法

小学生の子ども同士の遊ぶ約束はすっぽかしなど会えなくて失敗も多い!親はどう介入する?対処法は? 子育て
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小学生になると、子ども同士で遊ぶ約束をして帰ってくることも増えてきます。

しかし小学校低学年ですと携帯電話も持っていませんし、そもそも待ち合わせ場所や時間があいまいなためうまく出会えなかったりというすれ違いも起こりがち。

友だちに会えなくてがっかり落ち込む子どもを見ると悲しくなっちゃいますよね・・・。

親としては困ってしまいますが、こんなときのベストな対策・対処法がいくつかあります!

親の上手な対処法、介入方法などを経験などからまとめてみました♪

この記事はこんな人に向けて書きました

・子どもが小学生(低学年)だ
・最近子ども同士で遊ぶ約束をしてくることが増えた
・子ども同士の待ち合わせで会えなかった(すっぽかされた)ことがある
・まだ子どもにはスマホ、携帯を持たせていない
・子ども同士が遊ぶ約束をしたとき、親の対処法や介入方法を知りたい

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小学校低学年の子ども同士の遊ぶ約束はすっぽかしもある?!親の対処法・介入方法

子ども同士で遊ぶ約束をしてきても、すれ違いを起こさずきちんと成立させるために、親ができる対処法・介入方法をまとめました。

①親同士、連絡先を知っているならば連絡しあう

もし子どもが約束してきたお友だちの親の連絡先(電話・LINEなど)をすでにお互い交換しているのであれば、親同士でまずは連絡しあいましょう。

日頃から子どもから仲良しな子の名前を聞いておき、保護者会や授業公開日などの機会に親御さんと連絡先を交換しておくとよいでしょう!

また、親の携帯電話同士で構いませんので子ども同士でお話させて、直接待ち合わせ場所や時間を決めさせると「きちんと約束を取り付けた!」という自覚を持ってもらうことができるのでオススメです。

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②メモを取らせる

子ども同士での約束では、待ち合わせに一番肝心な『いつ』『どこで』という情報がサックリと抜け落ちていることがしばしば。笑

だからすれ違いが起きてしまうのですよね。

すれ違ってしまわないために、お友だちと約束するとき必ずメモを取っておく習慣を身につけさせることは重要です!(これは大人になったときにも必要なスキルですよね)

メモを取るものについては自由帳でもなんでもいいのですが、オススメなのは『やくそくメモ』みたいなカード状のメモを作っておくことです!

ご自由にお使いください♪

このように、可愛いデザインで自分で作っておき持ち歩いてもらえば、いざお友だちと遊ぶ約束をするというときに『ひづけ』『じかん』『ばしょ』『だれと』を書き込むだけでOK。

スムーズに待ち合わせが成功するだけでなく、これを読んだ親も一安心できますよね。

③親が待ち合わせ場所まで付き添う

初めての場所、初めてのお相手の場合は必ず親が現地まで付き添って、お相手の親にもご挨拶をしましょう!

そうでなくても低学年のうちはケガやトラブルに子どもだけで対処できない場合がありますので、できるだけ親が最後まで付き添うのが望ましいです。

会えればラッキー!だし、万が一お友だちに会えなかったとしても親が一緒ならば普通に遊んで帰れますし、一人でトボトボ帰らなくて済みます!

どうして子ども同士の遊ぶ約束、失敗しがちなの?

そもそもなぜ、子ども同士での約束はうまく会えないことが多いのでしょうか?

子どもの様子を見ていたら、いくつかの理由が見えてきました!

①約束しただけでうれしくて舞い上がっている
②「いつ(日時)」「どこで(場所)」「誰と(一緒に遊ぶメンツ)」を確認し忘れている
③そもそも相手が約束したつもりになっていなかった

お友だちと深く仲良くなるには、2人だけの秘密の共有が必要ですよね。

放課後に遊ぶ約束をするということは子どもたちにとって「私たちは特別な友だちだ」という意味合いを持ち、スペシャルな秘密の共有をしているということになります。

特に低学年の子どもにとっては親の知らないところでお友だちと放課後に遊ぶ約束をするというだけでちょっぴり大人になったような気がして嬉しくなって、もう天にも昇る気持ちで舞い上がってしまっているはずです(笑)

しかしまだまだ子ども。

待ち合わせするのに一番肝心な
「いつ(日時)」
「どこで(場所)」
「誰と(一緒に遊ぶメンツ)」
という事項を確認することはすっかり忘れていた、といった具合でしょう。笑

例えば自分は

「今日の放課後、公園で遊ぶ約束をした!」

と思い込んでいたけれど、実は相手の子は

「今度の日曜日に公園で遊べるかな?」などと思っているかもしれません。

また口約束をしただけで盛り上がったけど、実はお相手ははっきりとした約束をしたつもりはなかった、ということもあるかもしれません。

このような様々な理由で、低学年の子ども同士の約束は失敗しがちなのです。

子ども同士の約束が失敗に終わったらどうする?

もし子ども同士の約束でうまく会えず失敗に終わってしまっても、決して

「なんで時間と場所を確認しなかったの!だめじゃない!」

などと頭ごなしに怒らないようにしましょう(もう、お子さんは十分落ち込んで反省しています!)

そして次回の待ち合わせ成功という目標に向けてのいい勉強になりますので、是非お子さんと次のことを話しましょう。

・まずはお友だちと約束できて嬉しかったという気持ちに共感してあげる
・「会えなかったのはなんでかなぁ?」と問いかけ、一緒に考える
・今度からは時間、場所などを確認してメモをする習慣をつけてもらう

子どもはお友だちと放課後の約束ができて、間違いなく嬉しかったんですよね。

ですから、まずはその気持ちにしっかり笑顔で共感してあげましょう!

「お友達と遊ぶ約束できてよかったね!とっても嬉しかったよね!」

その上で、「今回はどうして会えなかったのかなぁ?」と一緒に考えてみましょう。

すると

「あとで遊ぼうって約束したの。」「どこで遊ぶって約束したの?」「わかんない」「何時に約束したの?」「わかんない」

などと、ポツポツと事実が明らかになってくると思います(笑)

そこで「今度からはお約束するときは、いつ・どこで・だれと約束するのかをメモする習慣をつけよう!」と是非お話してみてください。

メモする場所は、自由帳でもメモ帳でも手の甲でもどこでもOKですが、できればこんな『やくそくメモ』みたいなものを作っておくのがオススメです!

Canvaで作りました♪

使用はご自由にどうぞ!

書いた後は切り取り線でカットしてお互い一枚ずつ持ち合う。

これで、約束は間違いなく果たされる(はず)です!笑

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